海外体験記 マレーシア

マレーシアのゆる〜い仕事ぶり

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2017年9月
マレーシアのペナン島とクアラルンプールに旅行してきました。

ゆる〜い仕事ぶりのマレーシア。

\\そういうとこだよ (*・д・)b゛//

と、日本人なら思わず突っ込みたくなるポイントをご紹介しましょう。

ねぇ、どうして?

ペナン島での宿泊はマンションの一室をお借りしました。

広い部屋で使えるコンセントは

テレビの横の一箇所のみ。

洗面所にもコンセントがないため、ドライヤーはここで。

だから鏡があるんだね(笑)

宿泊料金のクレジットカードを切るために
四苦八苦する体の大きな管理人さん(笑)

お尻を拭くのも一苦労

トイレットペーバーが、左肩の後ろあたりに設置されている。

思いっきり左に振り返らないと、尻を拭くことすらできんのだ。

真横の壁面がガラ空きなんですけど・・・

どうしてこんなことになっちゃうのだろうか。

 

というように・・・

どうせやるんなら、ひと工夫すれば良くなるんじゃなぁい?

という視点が無い、皆無。

あらためて

日本人は、息をするように自然に
相手の立場に立って物事を考えることができる

ということに気づきました。

日本人とマレーシアの人では
WindowsとMacのように、

OSが違うのだo(・ω・´o)

と感じざるを得ません(笑)

と言っても
どちらが優れているということはありません。

実際、ほとんどオートマチックに
他者からの視点が入ってしまう
我々日本人のOSは

主体的に決断することを阻んでいる

こともあるんじゃない?

自分の行動の動機をよーーく探ってみると
他人から見た「こうあるべき自分像」に
沿ってるだけだった・・・

なんてことも少なくないかもしれません。

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